平成最後の新年に
「高松杯」全日本弁論大会、誕生。

2019年1月12日(土)開催

「第一回高松杯全日本弁論大会」
公式サイト

クラウドファンディングに挑戦中!
(2019年1月25日(金)午後11:00まで)

「言葉」の海に、潜れ。

弁論原稿 それは一文字一文字に
魂を込めたのもの。自分だけの
「7分間」をデザインすること。

年齢制限なし。
経験・スキル不問。
新時代の「弁論大会」
ここに誕生。

語るべき人が、
自由に語れる場を
作りました。

学生も、社会人も、主婦も、シニアの方も。
必要なものはペンと、原稿用紙と、
自分の「声」だけ。

「弁論」とは?

「高松杯」とは

一人でも多くの弁士を

「日本に弁論ブームを起こしたい!」
そんな想いから”弁論ガール”としての活動を初めて3年目、弁士として8年目となりました。高校時代に弁論と出会い、大学生活では全国各地を訪問し、弁論講師として社会人向けの弁論講座や社内弁論大会を実施してきました。

「弁論大会に出場したいけれど、年齢制限がある」
「話したいけど、自信が無い」
「こんな大会があったら出場したい」

そのような願いを叶えるべく、新しい大会を作りました。香川県高松市は私のご先祖様ゆかりの地でもあり、強いご縁を感じております。一人でも多くの弁士が誕生する。高松杯が、そんな「弁論の聖地」の一つになることを願っております。

         平成30年11月1日
           弁論ガール
           髙松瑞樹

開催の趣旨

自分の言葉で「語る」こと

 急速にテクノロジーの発達が進む現代。新しいメディアやSNSの登場によって、私たちのコミュニケーションのあり方が大きく変化しています。ただ画面をタッチするだけで、小学生でも世界中にメッセージを発信できます。さらにAIの台頭によって、ますます「人間にしかできないこと」「個人のアイデンティティ」が問われています。

 このような時代に、日本の伝統的なスピーチ文化「弁論」は私たちに多くの学びと感動を与えてくれます。自分の頭で考え、自分の言葉で表現し、自分の声で伝えることの重要性。文字や肉声によって表現するアナログなコミュニケーションの魅力。そして、同じ空間で「言葉の力」を体感するという感動。


 日本国に在住する老若男女に対し、弁論という機会を提供する「高松杯」を開催することには大きな意義があります。人生100年時代において、誰もが年齢に関係なく夢を語る社会の実現を目指すべく、年齢や経験を問わない弁論大会を作りました。弁論をしている本人はもちろんのこと、聞いている人々にとっても「自分とは何か」「なぜ生きるのか」を言語化するきっかけになると信じています。

このような想いから、2019年1月に高松杯を開催いたします。

「高松杯」
5つの特徴


弁士も、
これから弁士になる人も、
聴衆も。

弁論に関わる全ての人が
満足できる大会を目指し、
徹底的にこだわりました。


①伝統的なルール、
 そして”新しい”審査規定


制限時間は7分間。
審査規定によって審査員が
採点し、順位が決まります。

審査規定は高松杯オリジナルです。

②所属、年齢、弁論経験、不問。

全国各地から応募可能。
第一回は、原稿なしで応募できます。
「なぜ応募したのか」
「弁論を通して何を変えたいのか」
応募の際、動機やモチベーションも
審査に含まれます。

③豪華景品

表彰盾やトロフィーはもちろんのこと、
香川県高松市らしいお土産や、
景品をご用意いたします。

④参加者が楽しめる仕掛け

「聞く」ことも弁論です。
「いい弁論だったなあ」と
感想を心にしまったまま帰るのは
もったいない。参加者も主体的に
弁論や弁士と関われる仕掛けを準備中。

⑤大会だけでは終わらない

「高松杯」は開催して終わり、
ではありません。弁士同士の繋がり、
弁論大会の広がりを目指し、様々な
関連イベントや企画を実施予定です。

主催・大会プロデューサー

審査委員

審査委員長
髙松瑞樹(弁論ガール)

1995年北海道生まれ。 「誰もが年齢に関係なく夢を語る社会を作る」ため、弁論ガールとして活動して4年目、弁士歴8年目。日本の伝統的なスピーチ文化「弁論」をアップデートし、その魅力や効果を発信している。全国各地で講演や弁論講座(学校向け)、研修や社内弁論大会(企業向け)などを実施し、日本最年少の企業研修講師と呼ばれている。今後は弁論の漫画(小説)を執筆予定。

公式サイト

日本弁論連盟 理事 
橋本光信

昭和40年生まれ。中学校時代に校内言道大会で入賞したのがきっかけで、国士舘高校言道部に所属し、全国大会に多数出場。全関東中学校高等学校言道大会で実行委員長を、東京私立高等学校弁論大会では司会を務めた。社会人となってからは、第50回文部科学大臣杯全国青年弁論大会にて優勝し、文部科学大臣杯を受賞。現在では日本弁論連盟の理事として、大会の運営、審査員などを務めている。

日本弁論連盟

株式会社DO THE
SAMURAI 代表取締役 
出雲観光大使
吉田 亮

1990年滋賀県生まれ岐阜県多治見市育ち。東京大学理科二類入学後、文学部卒業。 日本最大の神社お寺の投稿サイト「ホトカミ」運営し、日本で初めてエグジットを前提としないソーシャルエンジェル出資で約1億円の資金調達を実施。2018年6月にForbes「新しいイノベーション!日本の担い手99選」日本文化とモー娘。をこよなく愛する28歳。

ホトカミ

ふんどし起業家
野田 貴志(のだぱい)

長崎県佐世保市出身。通称のだぱい。東京大学農学部を経て、日本の伝統下着である「ふんどし」をテーマに「株式会社ふんどし部」を起業。東大初のふんどしベンチャーとして、ふんどしの製造・販売・コンサルティングを行う。 「今、すぐにやりたいことを実現し、明日死んでも後悔のない『自分の人生』を生きる」をモットーに、執筆活動や啓蒙活動も行う。 今を生きる情熱が有り余って、2018年の自分の誕生日に80万円自腹を切ってしまった、ちょっぴりおちゃめな27歳。

公式Twitter

実施概要・応募方法

<実施概要>

大会名:第一回高松杯全日本弁論大会

開催日時:2019/1/12(土) 13:00~17:00
会場:高松テルサ 1Fホール

(http://www.t-terrsa.jp/)

住所:高松市屋島西町2366-1
   アクセスマップ

主催:髙松瑞樹(弁論ガール)
協力:GAKUWARI
協賛・後援:株式会社タダノ 
      その他(申請中)

<募集要項>

テーマ:指定なし。
各自で「演題」を設定してください。

教育、文化、経済といった
社会的なテーマから、
哲学、思想といった
価値観に関わるテーマまで。

そのテーマが、
「本気で伝えたいことか」
「聞いた人の心を動かすか」
ということが重要です。

自分の好きなこと、過去の経験、
どうしても言葉にしたいこと。
お待ちしております。

制限時間:7分間
(文字数の目安:1600~1800文字程度)
6分未満または7分超過の場合、減点いたします。

発表形式:マイクを使用。
(過度なパフォーマンス、
小道具やパワーポイントの使用は禁止です)


応募資格:年齢制限なし。
・日本国在住の方
・本気で「弁論」をしたい
 という意志のある方


<応募方法>

こちらのフォームにご記入の上、送信してください。

「第一回高松杯全日本弁論大会」
応募フォーム

応募〆切:2018年12月1日(土)23:59まで
    ⇒2018年12月5日(水)23:59まで(延長)

結果発表:2018年12月7日(金)に本人へ通知(予定)
     ※厳正なる抽選の結果、残念ながら
      落選となってしまった場合も通知いたします。

審査規定

<書類選考(予選)審査基準>

応募フォームの内容を審査基準①②に基づき書類選考を行い、出場者8~10名を決定いたします。

①論旨(弁論原稿)
・自分の想いを言葉で表現しようと
 工夫しているか
・不適切な表現は含まれていないか
・自身の経験や価値観が含まれているか
・伝えたいメッセージが明確であるか
・語句の選び方や文法、全体の構成は適切か

②大会出場の動機・モチベーション
・本気で出場したいという意志があるか
・大会当日に向けて、自分にできる
 限りの準備や練習をする意志があるか
・弁論経験の有無や話し方のスキル
 などは関係なしに「挑戦したい」
 という気持ちを持っているか
・弁論をすることに対して、自分なりの
 ゴールを設定しているか
・開催要項や注意事項を理解した上で
 応募しているか

以上の項目を中心に、審査員で書類選考を行います。


 <高松杯(本選)審査基準>

①論旨
②表現
③感動

審査基準①②は審査委員が採点し、
③は当日来場者の投票で加点されます。
合計得点を100点満点で換算します。

当日のプログラム

13:00 弁論大会 開会宣言
     弁論ガール講演
     弁論(第一部)
     弁論(第二部)
     投票・審査
     結果発表・表彰式
~17:00 閉会宣言

18:00~ 懇親会(希望者のみ)

★懇親会のお申し込みは
 こちらからどうぞ!!★

「高松杯」懇親会参加フォーム
https://goo.gl/forms/SdxNtIuMXmjf3tAJ2


※予定は変更になる場合がございます。ご了承ください。

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